決めごとから入口を選ぶ
株式会社の設立で立ち止まりやすい論点ごとに分けています。気になるところから読んでください。
- 株式会社設立 とは 全体像株式会社の会社設立とは何をすることなのかを、発起人を決めるところから登記が完了するまで一本の線でつかむ入口です。資本金や機関設計といった個別の決めご記事 2 本
- 株式会社を設立するには 条件 要件株式会社を作るために法律上どうしても満たす必要がある条件を並べます。会社設立の要件は資格や年齢より、発起人・資本金の払込・定款認証といった手続の要件記事 2 本
- 株式会社設立 人数 一人でできるか株式会社の会社設立は何人から可能なのかを、発起人と取締役の人数の観点で整理します。資本金を出す人が一人でも成り立つ仕組みを、会社法の条文に沿って確か記事 2 本
- 一人株式会社 設立 メリット 注意点自分ひとりで株式会社を作る場合に得られるものと、後から効いてくる注意点をまとめます。会社設立の段階で決めた資本金や任期が、数年後の手間と費用に直結し記事 2 本
- 株式会社 合同会社 違い 選び方株式会社と合同会社の違いを、会社設立の費用・資本金の扱い・意思決定の仕組みの三点で比べます。株式会社を選ぶ理由を自分の言葉で説明できる状態を目指しま記事 2 本
- 個人事業主と株式会社 違い 法人成り個人事業主のまま続けるか、株式会社にするかを分ける論点を扱います。法人成りでは会社設立の費用と資本金の準備に加えて、社会保険や税の扱いが大きく変わり記事 2 本
- 株式会社設立 メリット デメリット株式会社にすると得られることと、引き受けることになる負担を並べて置きます。会社設立の初期費用や資本金の拘束だけでなく、維持にかかる手間まで含めて見ま記事 2 本
- 株式会社にするには タイミング 売上いつ株式会社にするかを、売上や利益の水準、取引先の要請、消費税の扱いから考えます。会社設立を急ぐ理由と、資本金を厚くするまで待つ理由の両方を示します記事 2 本
- 株式会社の作り方 流れ 全体像株式会社の作り方を、決める・作る・出す・届けるの順に並べた全体図です。会社設立のどの段階で資本金が動くのかが分かると、準備の順番を間違えにくくなりま記事 2 本
- 株式会社設立 自分で やる方法専門家に頼まず自分で株式会社の会社設立を進める場合の手順と、つまずきやすい箇所を扱います。資本金の払込証明書のように、自作すると差し戻されやすい書類記事 2 本
- 株式会社設立費用 内訳 総額株式会社の会社設立にかかるお金を、登録免許税・定款認証・謄本や印鑑といった内訳に分けて示します。資本金そのものは費用ではないという区別から始めます。記事 2 本
- 株式会社設立 費用 最低 いくらから株式会社の会社設立を最も安く済ませた場合にいくらかかるのかを詰めます。資本金の額によって定款認証の手数料が変わる点まで含めて、下限を確かめます。記事 2 本
新しく書いた記事
一次情報を確認しながら書いています。数字には前提条件と確認日を添えました。
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株式会社 監査役 必要かどうか
株式会社に監査役は必要か|置かなければならない場合と、置かなくてよい場合
監査役は原則として任意の機関です。ただし取締役会を置くと原則必要になります。置く場合と置かない場合の違いを確かめます。
確認日 2026年9月16日 約10分 -
株式会社設立費用 自分でやる場合
自分で会社設立をしてやり直しになったらいくらかかるか|補正・取下げ・変更登記の費用
自分でやると安く済む一方、間違えたときのコストは自分で負います。ただし多くは補正で直せて、費用はかかりません。何が本当に高く…
確認日 2026年9月16日 約11分 -
03 株式会社設立 定款 絶対的記載事項
定款の絶対的記載事項5つ|会社法27条が求めるものと、書き方の勘所
定款には、書かなければ無効になる5つの事項があります。目的、商号、本店の所在地、出資される財産の価額、発起人。一つずつ確かめ…
確認日 2026年9月16日 約11分 -
株式会社設立 メリット デメリット
株式会社設立のデメリットを設立前の設計でどこまで減らせるか|7つの負担の削り方
株式会社のデメリットの多くは、設立の前に決める項目で大きさが変わります。削れるものと削れないものを分けて、削り方を具体的に見…
確認日 2026年9月16日 約11分 -
株式会社設立登記申請書 書き方 見本
登記すべき事項の書き方|登記簿に載る10項目を定款から拾って並べる
登記すべき事項は、登記簿に載る内容そのものです。定款から拾って並べるだけですが、書き漏らすと登記簿に反映されません。
確認日 2026年9月16日 約10分 -
株式会社 取締役 人数 取締役会 機関設計
機関設計の選び方|取締役会・監査役を置くかどうかで、会社の重さが決まる
機関設計は、会社の意思決定の仕組みそのものです。置く機関が増えるほど会社は重くなります。何を基準に選ぶかを考えます。
確認日 2026年9月16日 約10分 -
株式会社設立 メリット デメリット
株式会社設立のメリットとデメリット|得られるものと、引き受ける負担を同じ表に並べる
メリットだけを並べた記事は判断に使えません。株式会社にすると何が得られ、代わりに何を引き受けるのかを、同じ表の左右に置いて確…
確認日 2026年9月16日 約10分
このサイトが扱う範囲
扱うのは株式会社の設立だけです。合同会社や個人事業主の話は、株式会社を選ぶかどうかの判断材料として触れるにとどめています。会社設立そのものの代行はしていません。登記申請の代理は司法書士、税務は税理士の業務です。
- 費用は「登録免許税」「定款認証」「謄本・印鑑」のように内訳で書き、資本金の額でどう変わるかまで示します。
- 人数・機関設計は、会社法の条文番号まで示したうえで、ひとりの株式会社で何が必要かを整理します。
- 金額と期間には前提条件を必ず書きます。前提が変われば答えも変わるためです。
- 制度は改正されます。見出しごとに出典リンクと確認日を置いています。